〜気づけば23年、アロマの先生をしています〜
伊藤令子
こんにちは。私は会員の伊藤令子と申します。
富山を拠点に、**アロマテラピー・ハーブ・暦学(REKIGAKU)**を通して、心と身体、そして人生の流れを整えるサポートをしています。
2002年からハーブ&アロマテラピー教室を主宰し、今年で23年。Ann.GrandClamp(アン・グランクランプ)の代表として、教室・セミナー・ワークショップを通し、富山を中心に金沢・福井など、北陸エリアで活動を続けています。また、NPO法人日本ハーバルアロマセラピスト協会理事・認定講師・富山支部代表も務めています。


アロマとの出会いは「自分自身のため」でした
今でこそアロマの先生として活動していますが、学び始めたきっかけは、自分自身のストレスケアでした。皮膚トラブルや貧血、理由のはっきりしない不調や心の疲れ。そんなときに出会ったのが、アロマテラピーとハーブ療法でした。
香りに触れることで、少しずつ心と身体が整っていく――。その変化を、私自身が実感しました。
嗅覚を使うという、アロマの醍醐味
アロマテラピーの一番の魅力は、嗅覚を通して、瞬時に心へ届くこと。言葉で説明しなくても、香りを嗅いだ瞬間にふっと力が抜け、気持ちが切り替わったりすることがあります。
嗅覚は、感情や記憶を司る脳にダイレクトにつながる感覚。だからこそ、アロマはストレスケアにとても適しているのだと感じています。

香りに、暦の視点を重ねて
アロマを伝え続ける中で、もうひとつ、私の人生を大きく支えてくれている学びがあります。
それが 暦学(REKIGAKU) です。今から10年ほど前、アロマの恩師からご縁をいただき、約3500年前から続く東洋の統計心理学である暦学に出会いました。自分の生まれ持った資質やリズム、得意なこと・つまずきやすいこと、人生の流れやタイミングを知ることで、「なぜ、これまで生きづらさを感じていたのか」、腑に落ちる感覚がありました。
無理に変わらなくていい。比べなくていい。
“自分は自分でいい”と思えたことは、私自身のウェルビーイングを大きく高め、生きやすさにつながりました。この体験から、生きにくさや人間関係の悩みを抱える方に向けて、**アロマと暦学を組み合わせた講座やセッション(カウンセリング)**を行っています。
香りで心と身体をゆるめ、暦で「自分を知る」。その両輪があるからこそ、人生を自分らしく選び取っていけると感じています。
23年、続けてこられた理由
2002年に教室を始めてから、富山を中心に、金沢・福井など、北陸各地へと活動の場を広げてきました。協会理事、認定講師としての活動、そして何より、多くの方とのご縁。23年という時間を積み重ねてこられたのは、関わってくださった皆さまのおかげです。このご縁に、少しずつでも恩返しができるような活動を、これからも大切にしていきたいと思っています。
香りで人とつながる、最近のよろこび
最近では、香水作り体験がとても好評です。
富山を訪れる旅行者の方、県内外から来られる方、年齢も背景もさまざまな方が、香りを通して自然につながっていく。同じ香りでも、感じ方は人それぞれ。その違いを楽しみながら過ごす時間に、私は大きな幸せを感じています。


一生現役で、人と関わっていたい
趣味は神社巡りと、大好きなお蕎麦屋さん巡り。そして何より、アロマ教室やセミナーで皆さんが香りに癒され、笑顔になっていく瞬間が大好きです。老若男女、さまざまな人たちが自分らしく生きるためのヒントを見つけられるように。アロマと暦学を通して、一生、現役で人と関わっていたい。それが、今の私の素直な想いです。
最後に
人生100年時代。無理をせず、でも立ち止まりすぎず、わくわくしながら歩いていく。香りは、そんな人生のそばで、そっと寄り添ってくれる存在です。これからも、アロマ・ハーブ・暦学を通して、「自分らしく、幸せに生きる」。そのお手伝いを続けていきたいと思います。
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伊藤令子
