CO・OP共済 地域ささえあい助成事業
「スマホの使いかた講座」(高岡会場)
(基礎編・応用編2回シリーズ)
・日 時 : 【基礎編】2025年7月2日(水) 13:30~15:00【応用編】2025年8月5日(火) 13:30~15:00
・場 所 : ウィングウィング高岡501号室
・講 師 : 北川弓子氏(スマホ教室あこ代表、デジタル推進委員、防災士)
・サポーター:学生団体あなろまっちメンバー、とやま生協スタッフ、キャリアネット役員
pWYDaJcWmXQDcdH8MwIiuDJcLypMnel1AkpDqsO7DEc
2回シリーズの「スマホの使いかた講座」は、2回かけて学ぶ講座にはなっていますが、2回目だけ参加の方も数人いらっしゃいました。平日開催ということもあり、参加者はシニアの方が大部分を占めていましたが、ボランティアの学生たち、とやま生協スタッフの方やキャリアネット役員たちも加わり、毎回40人を超え、熱気あふれる、大変にぎやかなセミナーとなりました。
講座内容は、次のような構成で進みました。
【基礎編】は、スマホの基本技術、LINEのツール活用、スマホの安全な使い方。
【応用編】は、便利なアプリや災害時に役立つスマホ実践。また、とやま生協組合員の方には、スマホを使ってコープの宅配商品が注文できるeフレンズと宅配アプリの登録実践が行われました。
基礎編では、スマホの使い方の基本、スマホでよく使うカタカナやマークなどの学習・再確認。基本操作が分かりやすく学習できたと好評でした。グループワークでは、サポーターの大学生やスタッフがひっぱりだこで、特にシニアの方が個人レベルで積極的に質問され、解決できて満足顔でした。
応用編の際に、災害など緊急時への備えとして、北川講師から、「スマホを使えない場合も生じるので、大切な人の電話番号はメモにして、免許証や財布などに保管し、いつも持ち歩くこと」を提案され、皆さん納得でした。
*参加者の方から届いた声をいくつかご紹介します。
・すばらしい企画に感謝。
・一対一で説明を聞けてよかった。
・使い始めて1か月。何が何だか分からない。今日のところはよく分かったので、繰り返し学びたい。
・大変楽しかった。若い大学生の教え方が新鮮で良かった。
・分からないことにトライできた。皆さんがとても親切だった。
・スマホ講座、また開いてほしい、という声も多く寄せられました。
スマホがどういうものか分かっていないのに、使わざるを得ない社会になったという感想には、うなずきながら考えさせられました。
記録:飯野幸子