NPO法人 キャリアネットワーク北陸

北陸で働くミドル・シニア世代のネクストステージを応援する「学び」と「人」のネットワーク

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1/18 北陸イグナイト&キャリネット広場 実施報告

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1月18日に開催した「北陸イグナイト&広場」のご報告です。
 
今回のテーマは「ネクストステージに活かせるスキル」。
新しいスキル(資格)を取得したことで、ネクストステージを切り開いたお二人のゲストスピーカーをお迎えしました。




●シニアライフカウンセラー 浮田 美紀子氏
テーマ「合言葉は、元気なシニアがシニアを支える」


 整理収納アドバイザーに始まり、生前整理アドバイザー、シニアライフカウンセラーの資格を次々と取得し、現在、宅配サービス、相談サロンなど、シニアの生活を豊かにするために精力的に活動されている浮田さん。お客様の相談に真摯に向き合い受け止める過程で、自分がやるしかない、やってみようと始めたことが積み重なって現在に至るというお話しを、実際に経験されたエピソードを盛り込みながら語ってくださいました。

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 「ちゃんと計画することは得意ではないけど、とにかくやろう、やってみようと決めて動き出したら、いろんな方たちとネットワークが広がり、どんどん話が進んで実現してきました。苦労や失敗も全ては自分の経験、そうして前に進んできました。」と語られる浮田さんの「しなやかなポジティブさ」が印象的でした。
 また、「元気なシニアがシニアを支える」を合言葉に、シニアライフカウンセラーとして、ともに活動する同志になってほしいと呼びかけられました。
「シニアライフカウンセラー養成講座」ホームページ


●ビジネスコーチ 中村 慎一氏 
テーマ「経験を活かして、共に成長しあう関係」


 自分のやり方を部下に押し付けて結果だけを求める、いわゆる「パワハラ上司」であった自分に気づき、「人を育てる」ことが出来るようになろうと学んだコーチングを活かして、現在は経営相談や起業家育成を数多くこなされている中村さん。ご自分が学んだ「銀座コーチングスクール」を富山で立ち上げようとしたときは、周囲の誰一人賛成しなかったのに、結果的に12年目を迎え、これまで途切れることなく資格取得者を輩出し続けているとのこと。

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「事前に綿密な計画をしても100%うまく行くことはない。とりあえずやってみる。取り返せる範囲で小さく始めて、修正しながら継続することが大事。向き不向きなど、やってみないとわからない。以前の自分はコーチングの仕事をするなんて思ってもみなかった。行動することで自分の可能性はつくれるもの。」とのメッセージをいただきました。
 また、コーチングで重要なのは、まず基本的な信頼関係をつくること。そのために「認める」こと、評価せずにそのまま受け止め、味方になって可能性を信じること。一緒に考えよう、共に成長していこうというマインドが大切と教えていただきました。
→「銀座コーチングスクール富山校」ホームページ


その後、ゲストスピーカーを囲み、直接聞いてみたいことをお尋ねしたり、感想をお伝えしたりしました。お二人のお話に触発されて、ご自分の資格取得を宣言された方もいらっしゃいました。

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【アンケートから参加者の声(抜粋)】

●本日の感想・印象に残ったことは?
・今後の生活において参考になりました。大切なことばかりでした。
・参加者が皆、発言できていた。どの方も心が普段着だと感じた。前向きな人が多く、エネルギーを分けてもらえた。
・一歩前に踏み出せるような、一歩前に踏み出してみようと思った。
・講師の熱い情熱と行動力にビックリ。すべて参考になりました。
・整理収納に興味があるので、学んでみたいと思います。
・「やるなら今です」「行動することで自分の可能性を作り出せる」という名言
・浮田さんの行動力、ニーズがあったらそれを可能にできるネットワークがある
・中村さんの人生の分岐点に立った時「何を大事にしているか」を考えると楽になる

●参加する前と後では、何か変化がありましたか?
・もう一度、自分のネクストステージを考え直す必要性を感じた
・やる気スイッチがONになりました
・学ぶ力が沸いた
・自身の今後の考え方が決まりました
・自分自身を見つめ直すことが必要だと感じました(生活・仕事・上司部下を認めること)
・もやもやしていたところに少し光が見えた気がします
 
●自由にご意見をお聞かせください
・来てよかったと思う集いでした。ありがとうございました
・モチベーション自家発電できる素敵な講座でした。ありがとうございました
・本会(NPO)の発展は、今後の社会に必要であり、協力可能な努力をしたい
・リタイアした自分に今後何ができるのかを(自分らしさを出して)得られる機会にしたいと思います


 

終了後は、高岡駅地下「ハリーズ高岡」にて新年会を行いました。
30名の方が参加して、交流を深めました。

スタッフも思わず盛り上がり、写真撮影をすっかり忘れておりました。

貴重な2枚のみ掲載します。

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 次回の北陸イグナイト&キャリネット広場は、3月14日(土)に開催いたします。
テーマは「人生折り返し点からのネクスト・キャリア」
ミドル時代にキャリア・チェンジを決意されて、ネクストステージを切り開いたお二人のゲストスピーカーをお迎えしております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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>>詳細はこちらから

12/7 キャリネット学苑 第Ⅰ期講座(第3回)実施報告

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12月7日 キャリネット学苑第1期講座「ネクストステージのコミュニケーション技術」の第3回目の報告です。

 今回は時宜を得たテーマで「パワハラ・モラハラ防止対策」(アンガーマネジメント。叱り方)。講師の経田理事は一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 ファシリテータでもあります。アンガー(怒り)とは無縁のような方です。
 
「パワーハラスメント・モラルハラスメント」は、今日、日常的にマスコミに取り上げられ、国家的な取り組みになってきています。誰もが遭うかもしれない可能性をもっている「パワハラ・モラハラ」。今回は職場のパワハラを主としての講義です。 

 まずパワハラの定義について、「同じ職場で働くものに対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適切な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為」(厚生労働省)
 ここで注目すべきは「業務の適切な範囲を超えて」で、何でもかんでもパワハラという風潮がありますが、業務遂行上に適切と認められる範囲、理由があればパワハラにはならないということです。

 

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 講義の始めは「パワハラが生まれる原因と6つの型」そして「怒りの感情が業務に及ぼす影響」について。
 参加者一人ひとりが、最近イライラしたこと・落ち込んだことを思い出し、書き出しました。出来事、感情、意味づけを書いてみることで、怒りの感情の前にある第一次感情の存在があることを学びました。

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 次は、アンガーマネジメント入門講座で「怒りをマネジメントする」
パワハラ・モラハラはすでに学問になっています。アンガー(怒り)マネジメント(後悔しないこと)とは、怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らないようになること…なるほどです。

 怒ることのデメリット、メリット。アンガーマネジメントの3つの暗号。怒りとは。問題となる4つの怒り、パワハラ防止のためには・・・etc。
最後に、私たちを怒らせるものの正体とは、理想と現実とのギャップ。
講師の経田理事のお話が上手く、楽しくおもしろく受講しました。 


【アンケートから参加者の声(抜粋)】
・今、まさしく上司からパワハラであろう行動をされているので、とても参考になりました。
・怒りについて考えたことがなかったので、とても勉強になった。
・「怒り」が二次感情だということがわかり、その前に第一次感情があることを知り、参考になりました。
・アンガーマネジメントとは、怒りの感情で、後悔しないこと、上手につき合うこと
・私自身の日常と経験に当てはまっていることが多く、今後の感情コントロールにとてもよいお話を聞け、役立てていけそうです。

・安心と安全な場がないとよろいを着てしまうという言葉も印象に残りました。

 10月から3回シリーズで開催いたしましたキャリネット学苑第Ⅰ期講座「ネクストステージのコミュニケーション技術」は、今回で終了いたしました。受講してくださった皆さま、ありがとうございました。



 令和元年もあと2週間ほどで終わりますが、令和2年の当NPOの活動は、新春の会として令和2年1月18日(土)北陸イグナイト&キャリネット広場でスタートします。
 テーマは「ネクストステージに活かせるスキル」
新しいスキル(資格)を取得したことで、ネクストステージを切り開いたお二人のゲストスピーカーをお迎えしております。
終了後に「新年会」も開催いたします。ぜひご参加ください。

>>詳細はこちらから

1月度 北陸イグナイト&キャリネット広場 チラシ

11/16 北陸イグナイト&キャリネット広場 実施報告

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 今回のテーマは「自分気づきとネクストステージ」。自分の「生きグセ」に気づき、「つもりの自分と映る自分」を知り、自分はどんな生き方を望んでいるかについて、自分自身に向き合って考えるセミナーでした。今日の気づきは、それぞれのネクストステージに役立つと思います。
 

第1部 ミニセミナー
「自分の生きグセを知る~自分に気づくと未来が変わる~」
 まず、岡野理事長が、苦難の30代、必死に生きぬいた頃に自分を支えてくれた「言霊
(ことだま)」を紹介。「人生に無駄なものはない」「朝の来ない夜はない」「過去と他人は変えられない。自分が変わる、未来が変わる!」
 そして、交流分析(TA)という人間関係心理学の手法を使い、自分の生きグセを知りました。また、自己変容へのチャレンジとして、「心の置き処」で、自己を高める方法を学びました。


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第2部 ワークショップ
「交流分析の手法を使ったワークショップ~つもりの自分と映る自分、どちらも自分~」

 
 経田理事による「つもりの自分と映る自分」のワークでは、相手が自分に対して抱く印象を、お互いに素直に伝えあい、活気と笑顔のひとときでした。
 行動の裏付けを探してみると、他者からのアドバイスも受け入れ易くなるなど、多くの気づきを学びました。

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【アンケートから参加者の声(抜粋)】
・久しぶりの交流分析。とても分かりやすく、自分自身を深く学ぶことができました。
・人は心で動き、心の置き処によって日々変化することに気づきました。
・交流分析からジョハリの窓に続く体験は初めてで、自分の知らない自分がたくさんありました。
・温かい雰囲気だったので、遠慮なく話をすることができました。会場の大きさもちょうど良いと思いました。 


 

次回の北陸イグナイト&キャリネット広場は、新春の会として令和2年1月18日(土)に行います。
テーマは「ネクストステージに活かせるスキル」
新しいスキル(資格)を取得したことで、ネクストステージを切り開いたお二人のゲストスピーカーをお迎えしております。
終了後に「新年会」も開催いたします。ぜひご参加ください。


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参加お申し込みは下記のフォームより受け付けております。

ご参加お待ちしております。

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11/2 キャリネット学苑 第Ⅰ期講座(第2回)実施報告

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11月2日、キャリネット学苑 第Ⅰ期講座「ネクストステージのコミュニケーション技術」第2回目のご報告です。


第2回のテーマは「目からうろこの傾聴テクニック」。「聴く」とは何か?を改めて理解することからスタートしました。
耳で聴く、目で聴く、そして心で聴くとは、どういうことなのかを学んだあと、ペアワーク、三人でのワークで徹底的に「聴く」ことを実践しました。
前回でもキーワードとなった
「空のコップを差し出して聴くこと」の

難しさを実感しました。

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ワークをすることで、一人では考えないことを改めて考えさせられたり、新たな感覚や気づきもたくさんありました。
たまには、このような時間を持って、自分自身の「聴く」スキル・姿勢を見直すことの重要性を実感いたしました。
いつものように。経田講師がつくってくださる和やかな雰囲気の中で、楽しみながら、多くの学びを得ました。

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【アンケートから参加者の声(抜粋)】


・なんとなく、ざわざわ いらいらを和らげる自分が、もう一人できたかもしれないと、感じる話が聞けました。ありがとうございました。
・経田先生、ありがとうございました。空のコップを置く、すごく感動しました!明日から実践して自分自身のコントロールができそうです。
・話を聴くとき、ついつい自分ベースで聴いていることが分かりました。また、話を聴いてもらって、望んでいることを質問され「はっ!」としたことがあったので、伝え返しもいいものだなぁと思いました。
・今日はありがとうございました。3つのきくを今日から実践していきたいと思いました。共感と同感、今まで間違って使っていました。でも大事なことですね。
・「傾聴」-今日の学び。相手のエネルギーも感じ取る。
・3つの「きく」をうまく使い分けてラポールを築くと、よい人間関係にもつながり、人間が穏やかになれるように思いました。


次回は、12/7(土)3回コースの集大成「パワハラ・モラハラ防止対策(アンガーマネジメント・叱り方)」です。

受講お申し込みは下記のフォームより受け付けております。

ご参加お待ちしております。


↓キャリネット学苑 受講申し込みフォーム
受講申し込み

 

10/5 キャリネット学苑 第Ⅰ期講座(第1回) 実施報告

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10月5日、キャリネット学苑 第Ⅰ期講座がスタートいたしました。

講座テーマは「ネクストステージのコミュニケーション技術」。
仕事はもちろん、家族や友人と良い関係を維持し続けるためにもコミュニケーションが重要であることは言うまでもありません。
第Ⅰ期は、3回シリーズで、なんとなくわかっているつもりでいるコミュニケーションについて客観的に学び直し、「ネクストステージ」への可能性を拡げることが目的です。

講師は、多くの企業・自治体・教育施設等で接遇やコミュニケーション等の研修指導で多くの実績がある事務所経田 経田博子氏にご担当いただきました。経田氏は当NPOの理事でもあります。


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第1回目は、サブテーマ「ヒューマンエラーを理解する(聴く力・話す力)」で講義が進められ、下記を学びました。

1)人間の特性として避けられないヒューマンエラーについて具体的な原因と結果を認識したうえで、だからこそ理解し、協力し合う関係づくりが必要であること、そのためにはコミュニケーションを意識することが大切であること。

2)「話す」基本として、相手に届く声・発声・発音など声の魅力を高めること、ちゃんと伝えるためには情報(内容)を伝えるだけではなく、気持ちを届ける姿勢が大切であること。
アナウンサーとしてもご活躍された経田講師が、声の表情を多様に変化させる技に感心しながら、自分たちも実際に声の表情を意識して実践してみました。

3)「訊く(ask)」前に「聴く(listen)」ことを意識すること、このときに心を真っ白にして、空のコップを差し出しすように、相手の心を受け止めて聴くことが大切であること。
二人一組になって「話す」「聴く」ワークを行いながら学びました。

(この報告を書いている担当も、ワークに真剣に取り組んでしまい、写真撮影をうっかり忘れておりました。失礼いたしました。)

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【アンケートから参加者の声(抜粋)】

●本日の内容について
・話す、聴くことの基本的なことを実践もまじえて学べてよかった
・コミュニケーションについて振り返りと新たな学びを得ることができました
・久しぶりにこのようなセミナーに参加して楽しかった。あたりまえに行っていることを改めて意識することができた
・ヒューマンエラーするのが人間だということを具体的事例で理解できた

・発音や言葉の出し方など初めてであったが勉強になりました。コップ、なかなかですが、考え方、やってみます
・「傾聴」が大切と言いながら、やはりできていないことを再確認しました

●一番印象に残ったことは
・「心を真っ白にして聴く」ことは無理だけど、自分の価値観で聴いていることを意識して聴くことが大切
・聴いたマイナス部分を捨てる
・夜寝る前、良いことを思おうと!やってみます
・加齢の表を見て、自分のことが少し許せると思えたこと

●参加する前と後では、何か変化がありましたか?
・元気をいただきました。また、明日から頑張ります。ありがとうございました!
・チャレンジ、アクション!
・何をするにも健康第一
・どんな方々がきているか心配していましたが、参加して良かった
・いろんな人たちと話す、聞く機会を持つことの大切さを実感


第2回目は11月2日(土)「目からうろこの傾聴テクニック」のサブテーマで開催いたします。2回目からの参加も大歓迎です。
受講お申し込みは下記のフォームより受け付けております。

皆様のご参加お待ちしております。

↓キャリネット学苑 受講申込フォーム

受講申し込み


 

9/21 北陸イグナイト&キャリネット広場 実施報告

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9月21日に開催した「北陸イグナイト&キャリネット広場」のご報告です。
 
一次会のゲストスピーカーお二人のお話は、スライドを使って、聞く側にわかりやすくまとめられ、ご参加の皆さんが熱心に聞き入っておられました。

・江幡 侑美氏「60代はリタイヤではなくリベンジ」
・柵 富雄氏「延べ400人の実績にみる小さなチャレンジ・大きな課題」


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『あなたらしい「新しいステージ」を発見しませんか』というテーマについて、その際、大事にすることをお聞きすると、江幡氏は頑張りすぎて体調を崩した経験から、「やりたいことは、まだまだたくさんある!でも、自分に合ったライフスタイルで続けていくことが大事」、柵氏はたくさんの方のご相談を通して「人生は100年時代、何度でも生き直しができる」「人は一人で自分を学べない。人と関われる場に身を置くことが大事」とお応えくださいました。
 

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その後、ゲストスピーカー江幡氏グループと柵氏グループに分かれ、ゲストスピーカーを囲み、直接聞いてみたいことをお尋ねしたり、感想をお伝えしたりしました。
途中でグループを入れ替え、参加者全員がゲストスピーカーお二人と直接お話ができるようなプログラムで進みましたが、どちらのグループも話が途切れず、進行役が声をかけるのを躊躇するほどでした。

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二次会では、少人数グループに分かれ、参加者同士の自己紹介、自分の「新しいステージ」についての内容を中心に話が進みました。
・子供のころから“運動おんち”と言われてきたが、70歳からピンポンを始めて楽しんだり、50代から始めた日本画が3年連続展覧会に入賞したり、人は何歳になっても上達できる。
・5年後、10年後の“なりたい自分”を描いている。
・85歳現役社会保険労務士として、頑張りたい。
・今、大学生!卒業し、資格を取る頃は70歳をすぎるが、社会のお役に立ちたい。
など、静かにお話しされる中にも、皆さんのチャレンジ精神の輝きが見えました。

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終了後のアンケートのご紹介↓↓↓
●本日の感想は?
・自分にとって参考になる話が聞けました
・すべての方が、今の思いや、気持ちを、率直に語れる場となり、よかったです
・エネルギーのある方々と話せて良かった
●参加する前と後での変化は?
・様々な体験を知ることができ、元気をもらえた
・元気をいただきました。また、明日から頑張ります。
・何をするにも健康第一
・どんな方々がきているか心配していましたが、参加して良かった
・いろんな人たちと話す、聞く機会を持つことの大切さを実感
  
参加者の中に「これからの目的が見つからないから、ヒントをもらうために来ます」とおっしゃる方がいらっしゃいました。
「現在やりたいことをやっている」「やりたいことがある」、みんながそうではないと思います。「まだ、これからが見つからない」、そのような方にも安心してご参加いただき「自分らしい人生100年」を見つけていただけるよう、安心・安全な場づくりを行っていきます。
 
ご参加いただいた方、会員さんはもちろん、ご興味のある方、ぜひ、一度、この中に入ってみてください。お待ちしています。

 


8/17 北陸イグナイト&キャリネット広場 実施報告

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8月17日に開催した「北陸イグナイト&キャリネット広場」のご報告です。

一次会のパネル座談会では、パネリストのお二人の「これまで」と「これから」について熱く語っていただきました。
・根畑利治氏 「中年の危機から、私はこうして次の天職を見つけた」
・櫛田美代志氏 「今が私の人生の転換期」
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その後、参加者が2グループにわかれ、直接お二人にそれぞれご自分のネクストステージとからみあわせて、様々な質問をし答えていただく形式で進みました。
・失敗をどうとらえているのか
・かっこ悪い自分をどうしたらさらけ出せるか
・ご家族との関わりは
・仕事以外の楽しみは
など、パネリストの方が生きてきた職業生活の上で、自分をどうとらえてきたかをお聞きすることで、今後の参考になったと思います。

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二次会では、各グル-プに分かれてネクストステージを模索する中での、ご自分の課題を中心に活発なご意見の交換をしました。
・はやく後継者をつくりたい
・かっこいい自分しか出してはいけないというこだわり
・環境は変えるのは難しいが、自分を変えていく
・武器としての引き出しを多く持ちたい
・新しい人生への挑戦
・ネクストステージは、年齢でなく今の自分の次の段階
・地域への貢献
などみなさんが、多くの気づきがあったとのことです。

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終了後のアンケートにも様々なご感想・ご意見がありました。
●「本日一番印象に残った内容は?」
・介護の内容。自分も義母の世話をしている
・仕事を好きになるわけ
・皆さんのいろいろな経験のお話
・生き方について
●「参加する前と後での変化は?」
・女性のパワーを少しでも吸収できたかな?
・情報交換が出来た
・新たな視点
・参加するのがワクワクする
・元気が出ました
・もっとじっくり模索すべし

最後に、参加者のお一人が、次のように言っておられました。
「普段なかなか話が出来ない事を、本日初めて会った方々のお話を聞いたり、自分が話せたことにびっくりしました。
話をすることで、自分の事が分かってもらえるうれしさと、様々な気づきがありました。
ぜひ、このように安心して、いろんな話が出来る場を継続してくださるようお願いします。」
  
北陸キャリアネットワークは、これからも皆様と一緒にネクストステージについて模索していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。




「創業・ベンチャー挑戦応援事業」に採択されました!

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 「NPO法人キャリアネットワーク北陸」は、今年度の公益財団法人富山県新世紀産業機構「創業・ベンチャー挑戦応援事業」に採択されました。
(8月5日公表)

 採択に感謝しつつ、私たち理事一同、会員の皆様と共に、より良い事業に成長させていきたいと思います。
これからが本番です。どうぞよろしくお願いします。


※「創業・ベンチャー挑戦応援事業」とは:
 富山県内における創業予定者や創業後間もない中小企業者から、新規性・独自性のある事業、または地域活性化に貢献する事業計画を募集し、優秀なビジネスプランに対して、その経費の一部を助成するものです。


※交付決定先は次の6社です。
企業(組織)・代表者名 所在地 事業内容
トモスメイカー合同会社
   松田 大輔
富山市 画期的な自転車用ライトの開発・製造・販売事業
BM企画株式会社
   中村 哲二
射水市 インバウンド向けの「医療ツーリズム」企画・運用
マネジメント事業
NPO法人キャリアネットワーク北陸
   岡野 絹枝
富山市 シニア層への再就職・起業唐「セカンドキャリア」
形成支援事業
株式会社諏訪
   尾山 光広
富山市 料理の質にこだわり、多様な客層に対応できる
地元の食材を使った旬菜料理店の運営事業
株式会社ユメミガチ
   松木 佳太
氷見市 “食”と”自然景観”という氷見の魅力を伝える
オーベルジュ(泊まれるレストラン)の運営事業
カタコト屋
   米田 晶
黒部市 「大人が楽しめる場所」、昼は「お弁当ランチ」、
夜は「お惣菜バー」をコンセプトとした飲食店の
運営事業


 



7/27設立記念イベントを開催いたしました

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 去る7月27日、富山第一ホテルにおいて、設立記念イベントを開催しました。
当法人の特長は、法人独自活動だけでなく、経済界を代表する方々、行政機関、高等教育機関、学習団体などのご支援をいただき、さまざまな組織・団体と連携していくことができることです。ネットワーキングの一助を担えることを何よりの幸せと考えます。
 当日は、定員100人を超える方々にご参加いただきました。一次会は「フォーラム」、二次会は「交流パーティー」の2部編成とし、参加者交流の仕掛けも取り入れて、会場の皆様には、賑やかに話を交わしていただきました。
また、入会申込みについても、当日40人の方がお申し込みくださいました。ありがとうございます。
 これからが活動本番です。それぞれがそれぞれのネクストステージに夢と希望を抱き、次のステージへ進むために、共に集い、共に学ぶ場の提供に努めますので、ぜひともご入会くださるようお願いします。

 

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